メルマガは、有望な見込み客にリーチし続けるための有効なツール!

人間というものは、、、具体的な困りごとがあったり、痛みに感じることがなければ、それらが起きないよう事前に準備をすることには、あまり関心がありません。なので、自分にとって関心のあることは、既に抱えている悩みや、何らかのニーズを解決するものであり、それらに関連することであれば、あなたはたやすくセールスに漕ぎつけることができるでしょう。

とはいうもの、、、見込み客は、興味があってもなかなか買う!という決心がつきません。そのため、見込み客に自分から手を挙げさせ自分の連絡先を、あなたに教えるように仕向け、あなたが必要に応じて、然るべきタイミングで売り込みが出来るように、見込み客を常に引き付けておく必要があるのです。

ですから、見込み客が思わず「欲しい!」と思ってしまうような、魅力的なツールを用意しておく事が重要であり、このようなツールを駆使して商品やサービスに関心があり、後から十分にフォローアップのできる見込み客のリストを作成しておくことは、あなたの営業活動に十分なメリットがあるでしょう。

そして、この点が非常に重要なのですが、、、自分の商品やサービスを直接セールスするのではなく、まずは見込み客自ら「この商品やサービスに関連する情報を教えて欲しい!」と言わせることが大事です。

「売る」ためには、いかに見込み客をフォローし続けるかが重要になる!

あなたの売る商品やサービスを、欲しいと思う人ばかりが世の中に溢れていれば、これほど楽な事はないのですが、実際には商品やサービスをすぐに買えるだけの準備ができている人など、ほとんどいないのが現実です。更には、商品やサービスに興味を持っている人でさえ、すぐに買いたいと思っている人は少ないでしょう。

ですから、連絡先(見込み客)の情報を集めておくことは「いざ!売り込み」という時のために大切であり、顧客の情報を集めるための魅力のあるツールを持っていれば、商品やサービスに興味がある人すべてに、セールスを仕掛けるチャンスがあるのです。

しかも、そのチャンスは、あなたにお金を払う心の準備ができていない人(今直ぐに商品が欲しくない人)であっても同じであって、タイミング次第では、どこでセールスチャンスが生まれるかは、予想することが難しことだと思います。

このような準備を入念に行い、潜在的な見込み客のリストを持っていると「相手の買う準備が整うまで」つまり、、、「見込み客が買う気になるまで」ず~っとフォローし続けることができるのです。では、見込み客を誘惑する魅力的なツールとはどんな物を指すのか?この「魅力的なツールが何か?」を、あなたもきっと知りたいと思っていることでしょう。

有望な見込み客にリーチし続けるための有効なツール

まず基本的な概念ですが、、、見込み客にリーチし続けるには、一言で言えば「相手が欲しいと思っているもの」「相手が探している解決策」これらを与えてしまうことです。

もう少し付け加えて説明すると「彼らが抱えている悩み」や「渇望していることを解決する手段」を相手の感情に訴えながら伝えることが、事さらに重要であると言えるでしょう。この場合、非常に有効なツールの一例として、、、「メールマガジンやブログ」などといった、自ら情報を発信できるオウンドメディアが最も有効だと思います。

このような「相手の欲っしているものを与える」といった手法は、Webマーケティングでは一般的ではありますが、見込み客を誘惑するツールとして、レポートのPDFや音声、それにビデオなどの見込み客が関心を持つような「より見込み客の願望を叶える具体的な内容のあるもの」である必要があるでしょう。

ただ、この「見込み客に提供する具体的な内容」は、あなたの売っている商品やサービスによって「これこそがベストである!!」と言えるものが変わるのであり、「これなら、絶対に有効だ!!」と言い切れるものなどありません。

ですから、自分の売る商品やサービスに合わせて「最適な顧客(買う確度の高い見込み客)の連絡先を集めるためのツール」を用意する必要があるでしょう。いずれにせよ、大事なプロセスは、、、まず相手に手を挙げさせることであり、その後、あとから連絡を取れる手段を取り付けておくことです。

セールスとは、ある意味タイミングとの戦いでもあり、どれだけ有望な見込み客であっても、相手が欲しいと思ったタイミングに合わすことができなければ絶対!に売ることができません。

セールスの主導権は基本的に「見込み客のもの」であり、あなたのタイミングで好きなように売ることなどできないのです。ですから、相手の欲しいと思ったタイミングに合わせて売るためには、根気よくこちらから、セールスを仕掛けることができるように、フォローアップもできる濃厚な見込み客のリストを持っている必要があるのです。

価値あるものを適度な頻度で提供するのは「超重要!」

そして、次に大事なことは「ドアを叩き続けること」つまり、、、「諦めずに売り込みを続ける!」といったことであり、潜在的な需要がある見込み客であれば、必ずセールスにつながるタイミングが来るでしょう。

そのタイミングを逃すことなく売る為にも、相手の欲しいと思っている何かや、興味を持つ解決策を与えつつ、有望な見込み客のリストを作っていく必要があるのです。

そして、この点が非常に重要なのですが、見込み客を誘惑するツールを作るとき、見せかけの価値あるものではなく「本当に価値のある情報を提供しておくこと」が肝心であり、良い情報を与えておくと、その実がいつか信用という花を咲かせ、実際に手に取ることのできる果実に変わっていくと思います。

しかし、もし、あなたが「見込み客の感情の引き金を引くことのできるツール」を持っていないなら、それは大金をドブに捨てているのも同じであり、あなたは一生、見込み客の買いたいタイミングを計り損ねてしまうことになるのです。

最後までありがとうございました。

追伸

セールスで最後に結果を出すために避けて通る事のできないのが「クロージング」です。

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