セールスの成功を阻むものは、、、「謝罪」と「不作為」

あなたが自分は起業家であり、マーケッターであり、セールスのプロだと思っているなら、人の成功をねたむ者や足を引っ張る者の脅しなどには屈しない!と強く決断する必要があります。それに、自分は「ある種の支配者である」と強く心に思う必要があるのです。そして、脅しに屈しないという態度は、つまらない誹謗中傷に対して「謝罪などしないと」強く決断を意識するといった働きもあるのです。

では、自分を謝罪から遠ざけることがなぜ必要なのかというと、、、

セールスマンには「謝罪」は必要か?、、、

謝罪する心が自信喪失や罪悪感を、あなたの心に植え付けてしまうことになるからです。ビジネスをプロデュースする人や成功者と言われる人は、とかく社会から自分の幸運や経済的な成功に対して、謝罪を求められる傾向があるのです。その中でも最も強烈な圧力とは「セールスされることに対する」圧力です。

社会の一般的な人たちはセールスすることそして、そのセールスに携わる人に対して、時にありえないほど攻撃的な態度を示す時があります。販売することに対する反対、成功することに対する反対、勝利することに対する反対など、自分たちとは違うことや、ビジネスで成功している人であり積極的に努力することで成功した人に、理不尽な謝罪を要求する人はどのような場所にもいるものであり、このような人たちの圧力に屈し自分の信念が打ち負かされてしまうのは、自分が勝利へと向かう気持ちを鈍らせ、行動することに対して臆病にさせてしまうと思います。

ですから、不必要な謝罪の要求に屈することは、自分自身の信念に妥協するのと同じくらいに有害なことだと思います。しかし、勘違いしてはいけないのは「売るということ」は、顧客に対する奉仕であり、誰かに仕えるのと同じであり、そこには「誰かに対して謝罪するような必要は何もない!」ということです。

20世紀最高のセールスモチベーター「ジグ・ジグラー」の教え

およそ世間から疎まれ嫌われているのがセールス活動であり販売なのですが、本来、販売とは「顧客だけでなく経済社会全体への最高のサービスの提供である。従って、販売とは社会への貢献であり誇るべき仕事である」と20世紀最高のセールスモチベーターと言われたジグ・ジグラーは教えています。

そこで、あなたには少し想像力を働かせて欲しいのですが、販売というものが存在しない世の中であったなら、そんな世界はどのような世界になっているでしょう?アメリカのマーケティング業界のトップに位置するダン・ケネディーは「警察官と消防士と救急隊員を除く全ての職業で、セールスマン以外の人々が一ヵ月以上休みを取ったとしても、社会には何の損害も与えない!」といった話をよくしています。

もし、本当に世界中にいるセールスマンや、セールスに携わる人々が一ヵ月の間、一斉にその活動を止めてしまったら、この社会はたちどころに消滅してしまうでしょう。ですから、セールスマンは社会のエンジンであり、世の中を動かしているドライバー、物事を前進させる人であると思います。

このドライバーには、経済的に裕福になろう!金持ちになろう!と努力している人も含まれるのであり、多くの善意ある起業家や、セールスマンは製品やサービスを提供することで、自分のビジネスだけでなく、人々の生活をより良くしようと努力している人だと思います。

起業家がフォーカスするべきものとは?、、、

起業家やセールスマンがもし、自分だけを豊かにすることにのみフォーカスし、製品やサービスの改良を怠り、ビジネス活動や顧客の生活を改善しようと本気で取り組んでいなければ、そもそも経済的に裕福になることは難しいと思います。そんな働き方では、きっと貧しく惰性で働いているだけであり、請求書を送れる相手も僅かしかいないでしょう。

そんな事では自宅でビールを片手に、テレビでスポーツ観戦をしながら1日の疲れを癒すといった慎ましやかな楽しみくらいしかしか享受することができないでしょうし、もしかすると、そんな楽しみさえ保つことができない何の改善も、楽しみさえも感じられないつまらない人生を生きることしかできないでしょう。

ですから、あなたが成功するために不可欠な考え方は、自分が成功したいなら「他人と社会全体へ仕え貢献すること!」だと知ることであり、そして、その為にもあなたは自分の立ち振る舞いを正しながらも、理不尽な謝罪は断固、拒否する気概が必要になるのです。

自分自身の仕事や存在を否定し、自分が成功していることに対して謝罪するなど、本当にバカげたことであり「自分からは何もしない、できない愚か者」に足を引っ張られることほど、つまらない事などないのです。

最後までありがとうございました。

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