あなたは「ちょっとした面倒事」を避けいてませんか?だとすると、全ての結果は「残念な結果」で終わってしまうと思います⤵

ある研究によると、多くの見込み客はセールスレターを開封すると真っ先に見るものがあるそうです。その真っ先に見るものとは、、、

注文用紙なのですが、注文用紙を見れば、そこには見込み客の知りたいことがすべて明記されているから。

どうやらこれが理由のようです。そして、次に見るものはセールスレターの追伸部分であり、セールスレターの本文は、そこから興味を持ってくれた人だけが読み進める。こうしたことが分かっています。

ですから、注文用紙はセールスレターを読み、商品を気にいった人が最後に記入するための用紙などではなく、見込み客をセールスレターへ誘導する「最重要ツール」であるとも言えるのです。

このようなことから、注文用紙に求められる必要な要素と言うものが、自ずと浮かび上がってくるのですが、それは、セールスレターに書かれている商品が見込み客にもたらしてくれるメリットや「どのような提案があるのか?」また「保障については、どのようなことが記載されているのか?」を、極力簡潔にまとめて書き、かつセールスレターの本文と内容に一貫性を持たせなければなりません。

そこで、注文用紙そのものを最高のセールスツールにする為にも、いくつかの必要な要素をあなたにお伝えしたいと思います。

注文用紙は必要な内容を網羅しながら「シンプルな構成で書き易く!」が基本の基本

まず、超基本的なことですが、注文用紙は内容が読みやすく、記入しやすいようになっていることが基本です。

どこに何を書けばいいのか分かりづらいような注文用紙では、商品を気にいって買ってくれようとする見込み客に、冷水を浴びせるようなものであり、彼らから「買おうと思う熱意」と「注文を行う労力」を一気に奪ってしまうと思います。

ですから一度、作ってみた注文用紙を誰か他の人に読んでもらい、実際に記入してもらって、「どう?書きやすい?わかりやすい?」と、しっかりと感想をいただくことが重要です。

そうすれば、あなたの作った注文用紙の「どこに、どのような問題があるのか?」を素早く見つけることができるでしょう。それに、商品の持つ特徴や、そこからもたらされるメリットが明確にシンプルに、わかりやすく書かれていることも重要です。

ですから、注文用紙はただの用紙ではなく「ミニセールスレター」といった認識で、作り込むことが必要です。もしセールスレターの本文中に特別なサービスの内容や、割引条件などが記載されている場合は、これらの内容も漏れなくコンパクトに書かれていることも必要となるのです。

そして、「保障の条件」や「返品についての条件」なども見込み客の目にしてもらう重要な要素になるでしょう。

アメリカで使われていた実際の注文用紙には、こんな一文があるのですが、、、

「私の小切手が郵送されてから31日間は現金化(小切手を)しないでください。もし私が期間内に何らかの理由により返品する場合は、私が送った現金化されていない小切手もしくは郵送為替を送ってください。以上のことを踏まえた上で10ドル支払います」(注:この一文は、見込み客の立場で書かれたものです)

とあるのですが、この文章の中にはオファーの内容がシンプルに、そして見込み客に「どのような行動をとってもらいたいのか」が明確に記載されているのです。

ですから注文用紙といえども、ただの申し込み用紙ではな「独立した一通のれっきとしたセールスレターである」と考えておく必要があるのです。

そして、申し込み用紙ですから当然のように、お金や期間に関することも明記されている必要があります。

例えば、継続課金型の商品であれば、継続期間は1年間か?あるいは2年間か?とか、支払いに関しては一括なのか?分割が可能なのか?もしくは銀行振り込みなのか?クレジットカードでの支払いなのか?どちらを希望するのか?などなど、、、

このような事は当然、漏れなく記載されていなければなりません。

そして、これも基本的なことですが、名前、住所、電話番号、クレジットカードの番号など、個人情報に関することも、しっかりと記入してもらう必要があります。

これらの情報が手元にあれば、あなたはいざと言うとき顧客と直接、連絡を取ることもできますし、好きなタイミングでセールスオファーをかけることもできるでしょう。

しかし、個人情報の取り扱いについては、いろいろと慎重にならなければなりませんから「情報は確実に管理されている」といったことも説明されていなければなりません。もし返信用の封筒を導入しているのであれば、返信用の宛名は確実に書かれていなければなりませんし、封筒の郵送費も、売り手が負担するように手はずを整えておかなければなりません。

このように注文用紙に書かれるべき内容は多岐に渡りますが、あくまでも見込み客を混乱させないように配慮するべきであり、選択肢を提示する場合などは最低限に抑えておく必要があるでしょう。

矛盾した言い方になってしまいますが、、、

注文用紙に掲載されるべき情報は大量でありながら、あくまでも“記入のしやすい構成”を考えておく必要があるのです。

あなたは「ちょっとした面倒事」を避けていないか?だとすると全ての結果は「残念な結果」で終わってしまう

私たちは物を売るときはつい、商品のパッケージや説明そのものに目がいってしまいがちですが、見込み客が最終的に注文するのは“注文用紙を介して”になるのです。

ですから、注文用紙にはオファーの内容やベネフィット(注:顧客の得るメリットのこと)が、明確かつシンプルに繰り返してまとめられていることが肝心であり、あまりにも欠陥の多い注文用紙を使っているのは、みすみす大事な売り上げを逃しているのと何ら変わりがないのです。

人は“ちょっとした面倒事”を大きな負担に感じる傾向があり、「見込み客の面倒くさい」をどれだけ取り除く事ができるか?は、売上げという結果に対して非常に大きな影響があるのです。

だからこそ「簡潔で書き込みしやすい注文用紙」は絶対的に必要なセールスツールであり、良い道具なくしては、あなたのビジネスが売上げという成果を残す事は困難であると思います。

最後までありがとうございました。

追伸

あなたにも心当たりがあるかと思いますが、、、

 Webページが何らかの理由で更新されない、注文用紙のフォーマットが読み辛いなどの理由で、何かしらの商品購入の手続きを途中で止めてしまった!などという経験があるかと思います。

 そして、このような場合、多くのケースで見込み客が戻って来ることは稀であり、これはビジネスの世界で俗に言う「セールスの死」を意味します。だからこそ、モノを売る際には「一発必中」の用意が必要であり、手にしたチャンスは絶対にものしないといけません。

 だからこそ「面倒だから、、、」といった理由で何事にも手を抜くと、必ず手にしなければならない「結果」「成果」が儚くあなたの手中からこぼれ落ちていく!といった、残念な結果になるのです。

 

 

 

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