あなたが「銀行口座に貯金をもっと増やしたいな~」と思うなら、素晴らしいヘッドラインを考えよう!考え抜かれたヘッドラインには「お客にお金を払わせる巧妙な仕掛け!」が幾重にも施されているんどゥえすゥ~!!

伝説的なコピーライターのゲイリー・ハルバートは、素晴らしいヘッドラインのことを、

「銀行に預けたお金と同等の価値がある」

と考えました。セールスメッセージの中でも最も人目を引くヘッドラインの持つ役割は“超重要”であり、ヘッドラインの出来いかんではマーケティングプロモーションの結果は全く違ったものになるでしょう。

そこで、具体的に成果を上げたヘッドラインを元に、素晴しいヘッドラインには、「どのような要素が盛り込まれているのか?」を具体的に説明したいと思います。

考え抜かれたヘッドラインには巧妙な仕掛けが幾重にも施されている

《ついに!科学者たちが、たった17日で“見た目年齢”を若くする新しい方法を発見!》

これは実際にゲイリー・ハルバートが考え出したコピーなのですが、このコピーを部分的に解説しながら、成果の出せるヘッドラインの秘密に迫ってみたいと思います、、、

ヘッドライン冒頭に来る「ついに!」ですが、このたった3文字のフレーズには、

「これは、ずっと待ち望まれていた素晴らしいものである」

というメッセージが込められていて、このフレーズを読んだ人は、「であれば、、、この私にも、その素晴らしいものの恩恵があるはず!」という考えを無意識に感じさせることになるです。

そして「科学者たち」という言葉には「科学的な根拠のあること」といった意味を感じます。すると、このあとに続くメッセージには、

「中身がどうあれ、このレターで伝えられていることには“科学的な根拠”があり、それは科学者に支持された信頼のできるものである」

とメッセージの受け手の頭の中では無意識の思考が起こります。私たちが日常的に目にする広告にも、この心理操作は頻繁に使われているのですが、テレビコマーシャルでは洗剤や口腔ケアの宣伝で「白衣を着た人物」が現れます。

しかし、この白衣を着た人物が本物の医者であるケースは稀であり、全ては「役者」が撮影の為に白衣を着用させられているに過ぎません。そして、その宣伝を目にする私たちも「これは役者が医師を演じている」という事を顕在意識では認識しているのですが、潜在意識の中では白衣を「科学的根拠」と結び付けて考えてしまうと言えるのです。

そして、ヘッドラインの最後には「発見」というコピーがありますが、「発見」は他のコピーでも頻繁に使われる言葉です。

ですからそれだけ、この言葉には優れた効果があるのですが、ここで使われている「発見」という言葉は「大変な努力の末、研究により何らかの突破口が開かれた!」といったイメージを想い起こさせるものであり、科学者たちという言葉と並んで、

「すべてのことが調査され、科学的に証明されている」

という暗示を二重に感じることになるでしょう。

それに、新しい方法という言葉には暗示的に「今までの古い方やり方とは違う」といった意味が与えられ、ヘッドラインに、

「ニュースを入れると効果的なコピーになる」

といわれる実践的なルールの実例でもあるのです。

コピーを考える際の大原則としてターゲットを絞るのが鉄則ですが、欲を言えば、、、

できるだけ幅広い層に対して訴求効果があればベストですよね?そこで効果的なコピーが「見た目年齢を若くする」になるのですが、若返りはすべての人に対して非常に効果的なアピールだと思います。

人は誰しも、常に若くありたいと思うものであり、この潜在的な願望は、自分が若いと自覚している以外の“すべての男女”に効果的に働きかけます。

ですから「見た目年齢を若くする」はあらゆるターゲットに対して興味をかきたてる、強烈なフックであると言えるでしょう。

そして、優れたコピーには具体性が必要ですが「たった17日で」は、ヘッドライン全体に具体性と信憑性を与えます。

17日という約束が、時間を具体的にしながら短時間で効果があることを約束していることになり、しかも“17日という半端な数字”が数字に信憑性を与えています。

14日間、2週間のようにキリのいい数字ではなく、そこに3日間をプラスすると非常に中途半なのですが、その半端さ加減が絶妙であり、かえって数字の信憑性を高める効果があるのです。

このヘッドラインに書かれたことが真実であるかどうか?は別の問題として、このヘッドラインがどれだけ考え抜かれた設計がなされ、巧妙に組み立てられているか?を実際にあなたも理解できたかと思います。

「素晴らしいヘッドライン」を生み出せるということは“銀行口座に預けるお金を増やせる”という事である

そして、あなたにとって最高に嬉しい“ニュース”は、、、

「誰であってもこのようなヘッドラインが書けるようになる!」

ということであり、ゲイリー・ハルバートは、自分の生徒たちにすばらしいセールスレターを手書きで書き移させたと言われています。

確かにこの方法は、優れたヘッドラインの書き方を知るために最も効果的なアプローチであり、指先からコピーの持つエッセンスを自身の身体に取り込むような感覚で書き写すのが効果的な学習のコツになるのです。

また、有名な雑誌に載っている広告のヘッドラインは、何十万円と言う費用をかけて「広告のプロ」が考え出したものであり、これらの広告からヘッドラインを見つけ自分の手元にストックすることは、すばらしいヘッドラインのリズムや言葉の使い方を学ぶだけでなく、自分が発信するメッセージにも流用できるお手本を書き溜めていくことになるでしょう。

このようなお手本を数多く、自分の手元にストックすることで、あなたは一流のライターにも負けないヘッドラインを自在に生み出すことができるようになると思います。

そして、自分で素晴らしいヘッドラインを生み出せるということは、、、

それは、「銀行口座に預けるあなたのお金を増やせる」

ということであり、素晴らしいヘッドラインは、あなたのビジネスにとって貴重で得難い「金の卵を産む、金のニワトリ」となるのです。

最後までありがとうございました。

追伸

本分の最後の方で触れた「お手本のストック」ですが、これは専門的には「スワイプファイル」と言います。

まぁ、簡単に言うとスラングで「盗む」という意味になるのですが、私の中ではもうちょっと“お上品”に「拝借する」「借りる」なんて意味として認識しています。

上手なビジネスモデルの作り方も「結果の出ているビジネスモデルを真似る」といった事から始めるのが最も効率的であり、ビジネスにおいては学校のお勉強と違い、「真似る」「パクる」は最高の考え方だと思うんですよね~

さすがにゲイリー・ハルバートのような成果を残すのは簡単な事ではありませんが、「ゲイリー・ハルバートのようなコピーを考える事は決して難しいい事ではない!」と断言する事が可能です。

ですから、あなたもこのブログを切っ掛けにコピーライティングを学んで、良質なビジネスモデルの「上手なパクり方」を学んでくれると嬉しく思います!で、、、久しぶりに書籍の紹介もしておこうかな~なんて思いますゥ~♪

  ↓

「脳科学マーケティング100の心理技術」

http://directlink.jp/tracking/af/1446890/Lcij7go5/

もっと商品を売りたい、売上げを上げたい、集客したいと思った時にはコピーライティング入門のこちらもお勧めです

 ↓

「ウェブセールスライティングブック習得ハンドブック」

http://directlink.jp/tracking/af/1446890/Wdf0jLWY/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です