「運って大事だよね!」と思っている、そこのあなた!運て実は「開く」じゃなくて「上げる」ものなんすよ、、、 ホント、ホント!!

成功法則に関する本は巷には溢れかえっていて、このすべての方法に手を出していたら実際には、きりがないと思います。

しかし、古典といわれる成功法則には、所々に共通する内容が散見されるので成功法則の本質は、実はシンプルな法則で成り立っているのです。

なので、「ここを押さえておけばうまくいく」といった部分に的を絞り取り入れてみることで、あなたも運をグッと良くしていくことができるでしょう。

そこで、運の良い人生を考える前に、あなたに1つの基準をお伝えしたいと思います。

熱量の高い人は、総じてポテンシャルの高い人であり、ポテンシャルが高ければ「運」を引き寄せる事が可能になる

運についての基本的な考え方なのですが、実は運には「良い悪い」はありません。

運の「善し悪し」ではなく運が「あるかないか?」で考えることが、シンプルに運を判断する方法になるのです。

例えば事故をした、ケガをしたお金を落とした、、、といったようなときに、それらを運が悪かったと考えるのではなく、

「自分の運が不足していたから、、、」

こう考えると物の見方が変わります。どのように変わるのかといえば、もしも自分の運が足りていれば事故や怪我に会う事を素通りしたり、何かを変化させることで躱したりと「アクシデント無し」の状態にできるのではないかと思います。

考え方がこのように変わると「自分は運が悪かったんだ」と受け身になることがありません。何かが起こるたびに、自分なりに原因を探りだし、それを次に生かすことができるようになるでしょう。

要は経験を「糧」にする事ができるのです。

では、運の「あるかないか?」を判断する基準は何か?といえば、それは「自分の熱量」だと思います。

「熱量」は自分のやる気や行動力から生まれるものであり、人の人生の善し悪しを決めるのは、

「自分にどれだけの熱量があるのか?」

と言うことであり、何かあれば自分を省みる事なく他人を責める「他責」の傾向がある人は、自分で考えるということをしない癖があるので思考が固まり、行動力も不足します。もっと簡単に言うと、、、「バカ」になるのです。

自分から“良い行動」を取ることがないので、人生全般を通して自分から発する「熱量」の総和が小さいのです。この「熱量」の総和が大きい人は活発で行動的であり、何事に対しても積極的です。

ですから、そんな人の話は聞いているだけでも楽しめますし、本人も楽天的に人生を楽しんでいると思います。

こういうタイプの人は、いくらお金を稼いだとか、物質的に豊かとかは関係なく、豊かで幸せな人生を送れる人だと思います。

熱量の総和が高ければ、単純に考えて「運」はよくなっていくでしょう。

では、「熱量はやる気や行動から生まれる」ものだとするなら、どうすれば増やすことができるのか?答えは非常に単純明快ですが

「行動量を増やすこと」

これが、運をよくする秘訣です。言い方を変えると“実践すること”であり、何事も頭で考えるだけでなく、考えた事を実践し、行動に移すことが大事だと言えるのですね。

「熱量の総和」=「その人のポテンシャル」であり、熱量の総和を大きくできる人は単純にいって、元気な人だと言えるのです。

意識的に運動を生活の中に取り入れ体を動かすことに積極的な人は総じて、みな、運がいいと思います。実際に「S」がコピーやマーケティングのお話をさせて頂くウォーキング協会の理事さんは、もう20年以上に渡って、朝のウォーキングを欠かしません。

で、、、実際にどうなのか?というと、やはり運がいいのです。そして、運を引き寄せる事ができるだけの行動力があるのです。

足腰が強く、体中の血の巡りも良い人は運が良くなると考えるなら、自分の動きを意識して物理的に早くするだけでも運は上がっていくでしょう。

客観的に見て、あまり運がないと思われる人は、運を持っている人に比べ相対的に行動量が少ないと思います。ですから、行動量の少ない人は人よりも歩くスピードを速くする、仕事の生産性を倍にする、会話の量を2倍に増やすなど、行動量を倍にするつもりで動いてみると、徐々に変化を感じていくと思います。

行動を素早く活発にすることで、人は「運」を高める事ができるようになっている

自分が人より行動量が少ないと感じている人は、行動量を増やすと最初は苦痛に感じるでしょう。

それでも体を動かし続けていれば、やがて心地よさや幸福感を感じ始めると思います。人間は元々、運動する事が体の調子を整えるように出来ているので、「S」も休みの日の午前中は積極的にウォーキングに出かけます。

今は毎日、1万歩くらいは歩いているので、かなり基礎的な体力も向上していますから、年齢の平均よりもかなり心臓も強いと言えると自負しています。

いつも外回りをして活動的で忙しそうな営業マンと、自分の机に座る時間が長く活発とはいえない営業マンでは、どちらが忙しいのかは比較する必要などないでしょう。

仕事で夜遅くまで働いていても、忙しくて活発にしている営業の方が全てにおいて充実していると思います。

運を持っている人たちは、いつでも体が温まっていて行動力があり、声にも張りがあると思います。

逆に、消極的で体を動かすことがなく 声も小さいけど、運だけは良い、、、実際に「S」はこんな人を、見たことがありません。

ですから自分の運気を上げようと思うなら、まずは、

「自分の行動が活発でスピーディーで熱量が高まることを体感してみること」

そうすれば自分の中に「運気」の高まりを、肌で感じとることができるようになっていき、その結果「自分で運は作れるのだな~」ということを実感できると思います。

 最後までありがとうございました。

追伸

「運」というのは非常に大事な事であり、極論すると「運」が尽きた時、その人は 「死」を迎えると言えます。

何故なら、運が無いと些細な事故であっても死ぬ事だってあるからなんですね。

 「S」はバイクで大きな事故を起こしかけた事があるのですが、富士山をバイクで登っていって、

 (おっかしないなー、今日は何だかタイヤが妙に滑るな、、、いつもの駐車場までいって引き上げよう、、、)

 と思った瞬間、ズルッとリアタイヤが滑ってハイサイド(スキーの逆エッジみたいなヤツ)を起こして。反対車線に飛び出しました!

 体はバイクから放り出された状態で、かろうじてハンドルにしがみ付いたので、ほとんどスーパーマンのように中に浮いた大勢から、ドスン!っと何とかシートに戻って、フラ~と元の車線に戻った瞬間、正面に来たクルマとすれ違ったんですね!

 今でもすれ違うクルマのオッちゃんとヘルメットのバイザー越しに目線が合ったまま、ス~~とスローモーションのようにすれ違ったのを鮮明に覚えています。

 この時、僅かでも自分の「運」が足りてなかったら、時速40キロ同士で正面からクルマとぶつかって死んでたでしょうね、、、(*_*;

 きっと日頃から仏壇に手を合わせ、お線香を上げていたからご先祖が守ってくれた?のだと思っています。

 てな経験が「S」にはあるので、あなたも日頃から「開運」ならぬ「昇運行動」をしておくと、何かの時に紙一重で助かることが、きっとあるんじゃないかと思いますよ!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です