「個としての能力を2倍にするには、スピーチの能力を10パーセントだけ向上させること!」自分の話す力を“ほんの少し”伸ばすだけで、手にできる結果は劇的に変わるんです!!

説得力のあるコミュニケーション能力が、営業にとって重要なスキルである事は間違いないと思います。そこであなたに質問ですが、

「あなたはその能力を高めるために、どのような努力をしてるでしょうか?」

もっと効果的な話し方ができるようになるために、今のあなたには何が必要になるでしょう?それは本を読むことでしょうか?それとも話し方のセミナーに参加することでしょうか?

どんな努力でも構わないので説得力のある話し方を身に付けることは重要であり、どんな分野であっても、上手に話をできる事は成功への近道になると思います。

あなたがもし、この必要性を分かっていながらコミュニケーション能力のスキルを身につけようとしていないなら、それは、あまり感心できないことであり、その原因はおそらく「時間がない」ことだと思います。

話す力(伝える力)があれば、全てを失ってもまた全てを手にできる

自己啓発の名著「7つの習慣」の中でスティーブン・コヴィー博士はこう言っています。

「毎日与えられる仕事をすべてこなそうとして急ぐあまり、誰もが緊急の課題を優先し、そうでない課題を後回しにする傾向がある。

長期的に見て人生の質に最も大きな違いをもたらすのは“話術を向上させる”といった重要だが緊急ではない課題なのである」

つまり、、、

高度な話術を身につける事は、人生における最優先事項だということです。あなたが営業をする立場にあるなら、この優先度はさらに高いと言えるのです。

そして、あなたがより良い話し手になるカギは「練習すること」であり、偉大な政治家であったチャーチルやレーガンは並外れた自己アピール能力を持っていました。

しかし、ほとんどの人は、自分が人前で話しているときに人からどう見えるのか?自分が話している言葉が相手にどう聞こえているのか?これらのことを分かってもいなければ、理解しようとさえしていません。

うまく話ができるという事は営業として成功するだけではなく、自身のキャリアを築くためにも1番の早道になるのです。

人前で上手に話ができるということは、

「自分の人生をプレゼンテーションする能力が高いことになる」

と言えるのです。

あなたが営業をするのが必要な立場であれば、上手に話せる価値は、他の誰よりも理解できると思います。

車の販売交渉であっても、会議での企画提案でも、初対面の有力者と話をするときであっても、あなたがどのようなことを考えそれを、どのように伝えるのか?は非常に重要なことなのです。

それに、上手に話せることは“上手に書くこと”にもつながり、スピーチの能力の高い人はライティング能力も高い人であると言えるでしょう。

自分の思ったことを正しく発言ができれば、あなたはビジネスでの成功を収めることができ、巧みな話術があれば有能なパートナーと組むことだってできるのです。

説得力のある話術はどんな時でもあなたの助けになり、あなたに素晴らしい利益をもたらしてくれると思います。

私自身、今もっている能力がすべて奪われることになってしまうなら、ためらうことなく「話す力」(伝える力)を真っ先に取り戻そうとするでしょう。

なぜなら、その能力があれば失った他の全てを、すぐに取り戻すことができると確信しているからです。

自分の話す力を“ほんの少し”伸ばすだけで、手にできる結果は劇的に変わる!

そもそも言葉というものは、それ自体は無害であり、全く力などありません。

しかし、言葉の力の大きさを知り、他人を自分の言葉でリードする術を知っている人が、言葉を巧みに操れば、その人はとても大きな力を手にすることになるのです。

あなたが、自分のスピーチの能力を10パーセントだけ向上させたとすると、個人としての能力は2倍にもなると言われています。

そして、あなたが自分のスピーチ能力を伸ばす事は、さほど難しいことでは無いのです。

あなたがもし、自分のスピーチの能力を“ほんの少しだけ”伸ばすことができ、説得力のある話し手になれたとしたら、一体どれだけのメリットが得られるでしょうか?

顧客との商談の成果、職場での部下や同僚との意思疎通。家庭でのパートナーとの日常的な会話や、子供たちへの教育など、手にできる恩恵やメリットは計り知れないと思います。

「どこの誰であろうと、どんなことであろうと、あなたに説得できない事はない!」

そんなふうになれた自分自身を想像したら、コミュニケーションの能力を向上させることは、何にも増して重要な最優先事項になると思います。

そして、あなたが力強い話し手になることは、決して難しくは無いのです。

どのような能力であっても練習することそのための時間を取ること。そして、時間を作り出す意志を持つこと。

これさえあれば、あなたは素晴らしいスピーカーであり、誰からも愛される偉大な交渉家になれるだろうと思います。

 最後までありがとうございました。

追伸

「話す能力」と「書く能力」は基本的にはイコールの関係です。ただし、ライティングのスキル、能力が高いからといって、それがスピーチの能力に直結するとは言い切れません。

 何故なら、、、やはり、人を前にして話をし、聞き手を惹きつけるには“それなりの話術の高さ”が必要になるのであって、書く力(伝える力)はあっても、それを話す力に変えるには“相応の時間的な努力”が必ず必要になるんですね。つまり、、、

 「話す練習をしましょうね!」って事になるのです!

 しかし、やみくもに話をしても、聞き手が「ソレ!面白い!」と思ってくれる話ができる訳ではなく、同じ話を伝えるにしても「伝える順番」「伝え方」がとても大切になるのです。なので、、、

 「コピ―ライティングを勉強しましょうね!」って、いつもの話になるのであって、コピーライターとしては、この順番でスピーチの練習をする事を、おススメさせて頂きまする~♪

 

 

 

 

 

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