「コピーを知らないと、あなたは知らない間に赤字を垂れ流しているかもしれないのォ!」だからビジネスでは「Copy is king.」-コピーライティングは王様!-なんですよォォー!

今日は、マーケッターや起業家が知らないと「怖い話」をしたいと思います。

で、具体的に何が怖いのか?という話ですが、説明の前にまず、この数字を見てあなたはどんな印象を持つでしょう。

「成約率26.35%」

これは、何かのプロモーションで使ったLP(ランディングページ)の成約率と仮定した場合の話です。

26.35%ですから、簡単に言い換えると、10人がアクセスしたら2.5人はアドレス登録してくれたという数字です。

業界的には、悪くはない、、、というよりも商材によっては、かなりいい数字と捉える事も出来るでしょう。ただし、この数字がある2つの数字の平均値だとしたら、話は全く変わってくる事になるのです、、、

コピーライティング、ダイレクトレスポンスマーケティングを知らないと、知らぬ間に赤字を垂れ流しているかもしれない、、、

で、その元になった数字が1つは「35.6%」で、もう1つが「17.1%」だとすると、実に「18.5%」もの開きになるのですが、この開きは悪い方の数字である「17.1%」を超えています。

ですので、2つの数字は実に「2倍の開きがある!」といった結果になっているのです。

「成果が2倍違う、、、」

これが実際にビジネスに反映されたとしたら最終的な売上、利益は単純に考えても倍違います。

一方は100人いたら約40人が登録してくれて、もう一方は20人にも満たない成約率なら、ビジネスの成果が劇的に違うと言わざるを得ないと思います。

集客の使命があるアドレス登録用のLPに倍以上の差があり、もし、それを知らないまま反応の悪いLPを使い続けていたとしたら、、、

いったい、どれだけの損失を出す事になるのか?なんて、考えるだけでもゾッとしますね。

しかも、この2つのLPの違いがたったの1点だけだとしたら、 「知らなかった、、、」では済まされる問題ではないのです。

けれども、こんな話はよくある事で特に珍しい話ではありません。

全体のデザインも一緒、登録フォームも同じ、しかし違っているのは唯一、、、

「キャッチコピーだけ」

このキャッチコピーの違いが成約率に“倍以上の開き”を作ってしまう事があるのです。

そして、これが「ビジネスには、コピーライティングが必要」と言われる所以であり、コピーを知らないままビジネスを続けるのは、

「潜在的来な赤字を垂れ流しているようなものである」

と言えるのです。

もし、コピーに頓着しないまま成果の低いLPを使い続けたら、手にしていたはずの売上げがこぼれ落ちている。しかも知らない間に。

これはビジネスにとって最悪であり“起業家、マーケッターなら恐怖すべき事実”です。

もし、今月の売上が「1000万円だー!」と喜んでいたのが、実は、、、

コピーをテストしていれば、倍の2000万円あったとしたら、ビジネスの成長に与えるインパクトがどれだけのモノになるのかなんて「素人でも分かる!」というのものです。

ネットでも、リアルでも「コピー」は王様

現代のビジネスでは否が応でもネットを使わざるを得ません。

ビジネスモデルによっては、リアル集客がメインの場合もあるのでしょうが、だっからと言って「ネットを無視しても構わない!」と断言する事は出来ないでしょう。

好む、好まないに関わらず、数字の管理はどちらにしろ必要になると思います。

そして、ネットを使った集客が主力になるなら、どうしても文字のやり取りがメインであって、コピーライティングを無視する訳にはいかないのです。

ですから、コピーに力を入れなければ一向に成果が上がらないばかりか、知らない間に赤字を積み上げているのかもしれません。

ダイレクトレスポンスマーケティングの世界には、

「Copy is king.」-コピーライティングは王様!-

 とした格言があり、起業家マーケッターは、この言葉を噛みしめる必要があるのです。

 なので、ビジネスの世界では、

 「コピーの重要性を知らかなった、、、」

 は、それでは済まされない「恐怖」であり、あまりにも手痛い損失になるのです。

最後までありがとうございました。

追伸

今日はコピーライティングの重要性について、具体的な数字を使って表現しました。

現代のビジネスはネットを切り離して考える事は出来ません。そして、ネットを使うのであれば、コピーライティングを切り離す事など出来ない、、、ではなく「不可能である!」と言えるのです。

コピーを使ったダイレクトレスポンスマーケティングでは、例えば成約率など“具体的な数字”を目安にビジネスの全ての目標を導き出します。すると、、、それまでは分からなった損失や、盲点といったものが浮かび上がってくる事があります。

そういった隠れた損失に注力して“コピーの力”で修正を加えると、瞬く間に結果が改善していくといったケースが非常に多いんですね。

だからビジネスマン、経営者はコピーを無視する事は出来ないんですゥ!だから「S」はこのブログでコピーの重要性をしつこく、あなたにお伝えしているって事になるんです。

なので、今後もネチネチと粘り強くしつこく、このブログを続けていくつもりなんですよォ~

追伸の追伸

明日から週末は趣味の2輪レース観戦!で、お休みします~♪土曜は雨ですが、これもレース観戦の醍醐味と自分を励まして、行ってきますね~。では、また来週!

 

 

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