「へ~原宿にお店、出すの?凄いね!で何の店?」「高級フレンチなの!」って会話を聞いたら、ちょっ~とズレていると思いますよね?ですよね?それはターゲットがズレちゃっているからなのよ、、、

ネットビジネスは店舗を持たずWeb上で完結できるビジネスです。その為、お店を出店したりする資金が必要ないので、お金の無い人でも、始めることができるビジネスです。

ですから、ビジネス経験のまったくない人が“一から始めることができる”のが魅力の1つだと思います。しかし、ビジネスの経験がまったくないからこそ、問題になることもあるのです。

顧客になる可能性の無い人を集めるのではなく、顧客になる可能性のある人を“大量に”集めれば自然と商品は売れるのが当たり前の事である

もし、あなたが小さなお店を経営しているとして、あなたのお店に来てくれる人は全員が潜在的に見込み客であり、将来的には商品を買ってくれる顧客になる可能性があります。

そして、その潜在的な可能性のある人が、増えれば増えるほど、あなたのビジネスに入ってくるお金、利益は多くなると思います。ですから「人の出入り」はビジネスの運営にとって最重要なことになります。

そこで少し考えて欲しいのですが、、、

あなたのお店が、東京は原宿の一等地にあったとしたら、お店の家賃がめちゃくちゃ高くなることは簡単に想像できますよね?理由も簡単に分かると思いますが答えは、

「お店のロケーションが最高」

だからです。いわゆる立地が良い物件は大量の人の出入りがあるからです。

しかも、あなたが若者向けのファッションを扱いたいと思っているなら、原宿は常に若者の人通りがある最高の場所でしょう。それに本当に良いロケーションには「質の良い人」が集まります。

つまり、お金持ちとか最初から商品を買う目的でそこを訪れる人が、沢山来るということです。

お店を出すのは、なにも原宿じゃなくても可能です。

他にも都内には、いくらでも出店できる場所はあります。空になっているテナントなんて腐るほどあるでしょう。でも、もしあなたが人通りのない駅からも遠く離れた、テナントを借りて出店していたら、人の出入りを期待することができますか?

場所や条件にもよりますが、原宿ほどの出入りを期待することはできないでしょう。 あなたの商品に適した見込み客を連れてくるのに、原宿で出店する時の何倍かいえ、10倍ハードに働いて集客する必要があるでしょう。 

しかしながら、頑張って人を連れてくるにしても人数以上に重要なのは、連れてくる“見込み客の質”なのです。

 そして、この「人の出入り」の重要性はオンラインビジネスでも同じ事が言えるのです。

見込み客がグーグルで検索した結果あなたのブログなりサイトが表示されれば、それが、あなたの見込み客の出入りするリソースです。

 オンラインでの「人の出入り」はあなたのビジネスの価値を決定する重要なカギとなります。 つまり、あなたのところへ来てくれる見込み客が出入りするリソース。この「見込み客の出入りする」リソースが「出入りする人の質」を決めるのです。 

少し分かりづらいかもしれないので別の言い方をすると、、、 

あなたのサイトにやってくる見込み客が、 「あなたがターゲットを絞った結果であればあるほど」 その見込み客の価値が高かまる、という事です。もっとシンプルに言えば、 

「ターゲットを絞りきった結果の見込み客なら、あなたの商品やサービスを購入する確率がもっと高くなる!」 と、言えるのです。

 ネットビジネスに限らず多くの人が犯す間違いですが、自分のサイトやお店に出入りする人を増やすことばかりに夢中になって、一番肝心な“ターゲットの絞り込み”ができていないのです。

 若者相手に商売をしたいならその若者が「集まる場所を考える事」が、絞り込みです。

ターゲットを絞らずに、数を頼みに集めまくった見込み客は、お客ではありません。 人通りがあるからといってお爺さん、おばあさんばかりの場所で商売をしても、若者向けの商品は売れません。当然ですよね?

本当に顧客になる可能性があるのは、 「あなたの商品に適した見込み客」 であり、 「あなたの商品を欲しいと思っている見込み客」 です。購入するつもりもなくただ、ふらっとお店に入ってきたお客は、いわゆる「冷やかし客」でしかありません。

 見込み客から、顧客に変わるのは商品に関心があり、実際に購入する気のある人だけです。そういう人達が大量に出入りするリソースを作ることが、ビジネスの目的であると言ってしまっても構いません。

 ビジネス成功の鍵を握るのは「質の高いリソースを持てるかどうか?」にかかっている

ビジネスとは需要と供給のバランスを考える事であり、あなたがビジネスで成功するにはあなたの商品の供給よりも、あなたの商品を欲しいという需要である見込み客が多ければ、それだけ売れる、という事です。

 ターゲットを絞った結果の人の出入りであれば、自然と売れやすく結果、価値の高いリソースができたということになるのです。 この価値の高いリソースこそが、あなたのビジネス成功のカギを握っているものであり「そのリソースを想像し、創造すること」こそが、本当のビジネスだと言えるのです。

本日もありがとうございました。

追伸

Webでもリアルでも言える事ですが、自分のビジネスの顧客に適したターゲットを明確にありありとイメージして商売を行っている方って本当に少ないんですよね~

「S」は商品の“売れるコンセプト”をクライアントにはない視点で考えて、

「こんな売り方は、どうですかね?」

って提案するのが仕事ですが、その際に「このコンセプトであれば、ターゲットはどんな感じかな~」という事も当然、並行して考えるのが基本です。で、そこから“そのターゲットに適した”売り方やら何やらを考えていくのが筋道になるんです。

だから、ターゲットが明確になっていのはゴールを決めずにスタートするようなものであり、それで上手くいく方がおかしいだろ!っていう事になるんです。

そこで今日の提案ですが、、、

もし、あなたがこれまで自らのビジネスに適したターゲット像を考えた事がないなら、商品の特性からくるベネフィットに魅力を感じてくれる人をイメージすると良いでしょう。

これはマーケティングの初歩的な考え方の1つですから、あまり難しい事は考えずにまずは楽しみながらイメージしてもらうと、自分のテンションも上がる⤴ので、一石二鳥けっこうお得な頭のトレーニングなると思いますよ!

 

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