「ためらいは自分を殺す!」好奇心を体験に変えるには「行動」と「実践」しかあり得ないよ。

唐突ですが、、、

「成功するためには自分の内部と外部をリンクする必要がある」

と、これだけを聞かされても、あなたはきっと「なんのこと???」といった顔をしているでしょう。なので、もう少し説明を補足すると、

人生を変えるためには、何らかの体験が必要であり、体験を定義するとそれは「好奇心とそれに伴う行動から得られるもの」と言えるかと思います。何らかの体験のスタートは常に好奇心からであり、

「これは一体どういうことだろう?」

「なんだか面白そうだな、、、」

「これは、すごいぞー!」

という感情が立ち上がってこそ、何かを始めるきっかけになるのです。

そして、これは若いとか歳をとっているとかは“一切関係のないこと”であり、たとえ若くてもワクワク感やドキドキ感など好奇心を感じない人もいれば、いくつになっても新しいことにチャレンジし「もっと知りたい!」「もっと学びたい!」という気持ちを、いつまでも失うことのない人もいるのです。

ですから、人生を変えるのに遅すぎるということはなく、人生を変える最初の一歩は、とにかく「好奇心の発露」であるといるでしょう。しかし、このような事は特に目新しい話でもなく、誰でも知っている事の1つであると思います。

好奇心を体験に変えるには、、、当たり前だけど「行動しかない」

では好奇心を体験に変えるために必要なものが「何であるのか?」といえば、、、

それが「行動」であり、好奇心に行動が加わると、自分の内面と外部とがリンクしそれが体験へと昇華します。好奇心とは自分の内側に生まれるものであり、外部とコンタクトを持たない状態では実際には何の影響力もないのです。

ですから、外部世界と自分の内面をコンタクトさせるには、まず行動が必要であり、何事も「実践してみること」

これ以外には方法はありません。どんなに素晴らしい知識も、

【面白そうだという気持ちが芽生える】

  ↓

【知りたいと言う欲求が強くなる】

という内面の変化が、実際の行動を伴って自分の内面の感情が外部の「誰か」や「何か」とつながって初めて、“体験”という結果が起こるのです。

けれどもほとんどの人は、自分が、

「やってみたい!」

「これはいいなぁ~」

と思うことであっても、実際の行動に移すことが、ほとんどありません。つまり、、、

好奇心が自分の内面だけで完結してしまっているのであり、行動というハードルを超えることのできる人は、ほんの僅かになると思います。

例えば、本屋をブラついている時、陶芸に関する本を見つけたとします。

そして、以前から陶芸には興味があって、ちょっと手に取ってみて、中身を覗くとたまたま開いたページに、陶芸教室の情報があったとします。そこで、興味の持てるものを思わず見つけた人であれば、

「あ、、、これいいなぁ~」

といった感情が芽生えるのが当然でしょう。けれども実際に、その情報を見てネットで申し込みするなり、電話で聞いてみるなりする人は、ほとんどいないと思います。

それがたとえ自分の住んでいる所から数時間で行ける場所であったとしても、

「ちょっと距離が離れていて面倒だな」

「今忙しいから、またでいいかな」

と無意識にやらない理由を考えては、あれこれ言い訳ばかり探してしまう人が圧倒的多数になるのです。でも、そんな事では体験が増える事はなく、非日常的な体験が増えなければ、人生が変わらないのは当たり前だと思います。

しかし、ここで何かをきっかけにして「よしやってみよう!」と行動できると、自分の内面に沸き上がった好奇心が結果を伴った体験に変わります。そしてこの時点で、外部の何かとあなたがつながって、あなたという器の中にエネルギーが充電されます。

そして、そのエネルギーの充電量が、ある域値を超えると自分の人生を変革する何かに形を変えていくのです。

ですから、自分という器の中にたくさんの経験というエネルギーが詰まっている人ほど、人生を豊かに変革していくためのエネルギーが高まっているのであり、このことをよく理解している人は、行き詰まりを感じると新たな体験を外部に求めて何かしらの行動を起こすのです。

レストランでメニューを見て、どのランチを選ぶのか?といった事さえ、なかなか決めきれないで時間をやたらとかける人がいますが、小さな決断でさえもウジウジとしてなかなか決めきれない人は、お試しという気軽な気持ちでも構わないので、日常とは違った何か新しい経験を体験してみることをお勧めします。

「いつかやろう」では一生、その時は来ない

「何事も素早く決断できる人」「躊躇なく判断できる人」は体験というエネルギーが豊富であり、エネルギーをたくさん貯めてきたがために「自分という器自体をも大きく育ててきた人」だと思えます。

だからこそ「若いうちにいろんな経験をしろ!」と言われるのであり、多くの経験をした人ほど、人生が豊かになっていくのはこの為です。

しかし、頭では「そんなことは、わかっている!」と多くの人が思うでしょうが、たとえわかっていても、実際に人生が変わっていなければ、それは、わかっていないのと同じになると思います。

「いつかはやろう!」

「時間ができたらやろう!」

では、一生その時が訪れる事はなく、自分で覚悟を決めてエイっと行動しなければ永遠に今のままの状態が続くでしょう。そして、簡単に何年も無駄で無意味な時間を過ごすことになるのです。

ですから、躊躇せずに行動する事は重要であり、ためらいは自分を生かす事などないのです。

本日もありがとうございました。

 追伸

自分も昔は、ほんと~に行動が遅くて、ぐうたらするのが好きでした。

まぁ、ぐうたらするのは今でも好きで、クルマを適当なところに停めて

口を開けて、あ~~~・・・と、脳をフローな状態にしておくのが大好きです!

(これが、脳に良いそうですよ!!誰もいないところで!やってみて下さい(笑))

 

で、行動の遅い原因を考えてみると、昔の自分はけっこうな「完璧主義」でした。

でも、完璧主義って、それ自体が不完全みたいなもんなんですよ。

なので「まぁ、取り敢えずやってみるか、上手くいけばもうけものだし~」

とこんな感じで、「まず、やる!」と決めておくと

自分が思った以上に変わっていくと思いますよ。

あなたも気になる事があれば、取り敢えず、、、

何かをお試してやってみては、どう~でしょうか?

案外「こんなもんか~」と簡単に出来る事だったりすんじゃないですかね?

 

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