「あんた、神様の慈悲をGETしたいかい?」だったら自分を変える事だな、、、自分を積極的に変えていける人間は、「あっ!という間に」人生が変わっていくんだぜー!⤴

この世に神様がいるかどうかは誰にも分からないことですが、もしいるとするなら、、、

神様は「優しくとも厳しい存在」だと思います。

人間、誰しも1度や2度は、

「あー!なんで、こんな風になったんだろう、、、」

と頭を抱えたくなるような、痛い目に遭うことがあると思います。

そこにもし、自分の中に理由があるとするなら、それは神様と言う存在が、あなたに与えた「気付き」かもしれません。

あなたが自分の間違いに気がついてその間違いを正すまで、何度も同じような痛い目に遭わせて、自分を修正できるまでそれが続くと思います。

自分を積極的に変えていける人は、「あっ!という間に」人生が変わってく

神様は、、、

「これで3回目だから、そろそろいいよね」

なんて、途中で許してはくれません!

あなたがその間違いに気がついて向き合って、

「もう二度と同じ過ちは繰り返すまい!」

と心底、反省し行いを改めるまで、しつこいくらいに何度でも同じ目に遭わせるだろうと思います。これは、再犯を繰り返する犯罪者を見ていれば分かります。

刑期を終えても、窃盗や強盗を繰り返すたび刑務所に出戻っては、獄中生活を繰り返す、、、刑務所は、そんな人ばかりだそうです。

あなたの人生がそこまで転落するとは思いませんが、もし、あなたの持っている価値観が歪んでしまっているとすれば、その歪みが原因で、人間関係の悪化や貧困に喘ぐ事になるでしょう。

そしてその価値観が矯正されるまで、あなたの人生は辛く苦しく、お金も友人もない、、、

そんな状態が続くだろうと思います。

ビジネスキャリアの長い先輩経営者に話を聞くと、10年ぶり、20年ぶりに会う人の中には見違えるように立派になる人と、会話の中身も、頭の中身も、価値観も、やっている事も、全く変わらない人がいるそうです。

「こいつ、20年前も同じような話をしていなかったか?、、、」

と言うセリフを、あいも変わらず続けているそうですが、つまり、そんな人は20年間かけてもろくでもない価値観が、一切変わらないままだと言えるでしょう。

価値観が変わらなければ考え方も変わりませんので、生活習慣も一向に変わらないままです。

すると、若い頃、お金に困っていた人なら同じように、お金に困った生活をしているし、その頃と代わり映えのないパッとしない人生を送っているそうです。

そんな人に見兼ねて、

「お前の価値観が、20年前と変わらないくだらないままだから、相変わらず苦労するんだ!」

と忠告しても、「余計なお世話だほっとけ!俺は、こんな何だよ」くらいの反応しか示さないそうです。

そんな人は、どこかで自分の思い違いに気がつくしかないのでしょう。しかし、そんな人に限って、自分の過ちに気が付くどころか、一向に自分の事を顧みる、反省するといった事はしないと言えるそうです。

つまり、、、

「バカは死んでも変わらない」

これが結論なのかもしれません。

で、そんな人とは対照的に、人生の価値観が頻繁に変化する人もいて、そんな人は、様々な体験や人との出会いに恵まれているのだろうと思います。

何かの技術を身につけたり、その技術のおかげで新たな人脈ができたりと、考え方や立ち振る舞いが洗練されて、少しずつ違う自分にバージョンアップしていくのだろうと思います。

そんな変化を積み重ねていけば、、、

「10年前の自分?ん~今と全く別人かも、、、」

と自分でも驚くことになるでしょう。

幸せな人生を送る人は、どんどんバージョンアップを重ねて、人生のステージが、目まぐるしく変化していく人だと思います。

神様は厳しい反面、

「自分を積極的に変えていこう!」

と決断し、もがきながらも行動する人には慈悲深い面を見せてくれると思います。そして、そんな人ほど「あっ!」と言う間に人生が激変していく事になるのです。

実際に、そんな変化を遂げていく人たちを、何人も目の当たりにしてきました。

結局、人生が好転しない人は好転しないなりの理由があり、「自分でその好転しない理由に気がつくまで」神様は、何度も何度も何度でも、、、くどいくらいに同じ痛み苦しみを、際限なく与え続けていくでしょう。

もし今、自分が苦しいなら、その原因は他ならぬ自分自身でしかないのが現実であり真実になる

この繰り返しの輪から、飛び出すには自分を苦しめている価値観を書き換え、自分を変化させなければなりません。

そして、定期的なバージョンアップを繰り返し、数年経って振り返ったとき、、、

「昔の自分とは、別人だな、、、」

と自分を上書きしていくしかないのです。もし、今現在のあなたが、

「どうして、こんなに苦しいことが続くのか?」

と自分の境遇を嘆いているなら、その原因を自分自身の内側に見つけて、それを矯正、修正するための行動を起こすしかないでしょう。

考え方を変えるくらいの変化では神様は決して、あなたを認めません。過去の自分を過去の行いを反省し、そして「実践」という目に見える形で変化を起こさない限り、決して慈悲などないのです。

結局のところ、現実を変えるしか変化を起こす道はなく、後悔を行動で表すことのみが「神様からの慈悲」を与えられる条件になるのだと思います。

本日もありがとうございました。

追伸

けっこう前の追伸で宗教チックな事を書いた事があります。それは地獄についての事であって、この世界でどうにもならなくなった者が送られる“魂の墓場”ともいえる存在であり、その地獄を「無間地獄」というそうです。

で、どんな地獄なのかというと、諸説あるのですが、その真実は「何もない虚無の空間」であり、一切の光も無ければ、まったく音の無い“無明無音”の空間であり、目を開いても閉じていても分からない闇であり、ただ自分の顔や体に触ると、

「ああ、身体はある、手も足もある、、、でも何も見えないし、物音ひとつしない、、、」

と自分は確かに存在する、しかし自分以外の他は一切がない空間であり、大罪(多くの人を殺したなど)を犯した者たちは、死後速やかに、その地獄に送られ永遠の闇の中で魂の消滅も消失もないまま、ただ永遠の孤独を過ごす地獄だそうです。

そして、こういう地獄に送られる一番の原因は「自分を顧みないこと」「反省をしないこと」であり、この世で死ぬまでに自分で自分を変化させる事が出来なかった者は、あの世に行ってから変化を起こす事が不可能であり、

人が輪廻転生を繰り返すのは「この世が唯一、変化できる世界」だからだそうです。

「S」は神様を見た事はありませんがぁ、「誰かに見てもらっている、守ってもらっているのかな~」という感覚を感じる事はあります。

神様は「反省を持って自分を変えようと努力する者」を好むそうなので、私は日々、自分を変えていっている途中であり、神様からの慈悲を確実にGET!しよとうと邪な心で努力する事をやめません。

こんな感じで頑張ってますよ!神様!ねえ、見て見て、今頑張ってるの~!

終わりんこ。

 

 

 

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