「あのね、アメリカのペンタゴンってね実は、、、風水で作られているんです!」マジか?と思った人、読んでみて!今日はマーケティングネタじゃねーよ。

あなたは「運」とはどんなものだと考えますか?もしかすると、あなたは「運など存在しない」と思っているタイプかもしれません。

しかし、「運」を予測不可能な自然現象と考えるのではなく、自分の選択が引き起こす「選択の結果」だと考えると、、、「運」に対する考え方が、だいぶ変わってくるかもしれません。

「運」の正体とは、、、無自覚の判断の蓄積である

私たちの脳は一日に10万回の思考をし、そのうち6万回は何らかの判断をすると言われています。

もちろん、これは無意識のうちに行われるものであり、無自覚に行われているものです。1日のうち睡眠時間を8時間と仮定して、意識が覚醒している時間を16時間とするなら、秒数に換算すると5万6千4百秒となります。

という事は、、、

実に「1秒に一回は無自覚での判断を繰り返している」

という事になるのです。

そして、私たちの意識とは、その無自覚の判断の集合体であり、その集合体を別の言葉で表現すると「性格」とか「個性」と言われるものになり、その性格や個性に改善を加えることで、考え方を変えていけるようになるのです。

そして、自分のする選択を望む未来を引き寄せるために、改善し行動していく事こそが、運気の改善につながっていくのだと思います。

そしてもし、あなたが自分の望みを全て叶えられる「幸運体質」になりたいと思うなら、まず始めに取り掛かるべきなのは“自分の感覚”の改善です。改善というよりも、、、

「鋭敏にする」とか

「敏感にする」

といった表現こそが、ふさわしいかもしれません。

誰から見ても「あの人は運がいい」と言われる人は、微細な「運」の機微に敏感です。

ちょっとした運気の変化を読み取り、自分の選択で運気の流れを改善できるようにアジャストしていくのが、上手であると言えるでしょう。

運気を感じる感覚を鋭くするには、微妙で繊細な運気の移り変わりを感じ取る習慣を持つことです。

運について学んでいる時、方位学の先生に聞いた話なのですが、一流と言われる風水師は自らの足で方々の土地を訪ねて、運気の流れや滞りの起こる地形を目で見て学び(いわゆるパワースポットね)また自らの感覚で気運の流れを感じ取る訓練を重ねて、風水師としての感覚を養うそうです。

現役風水師の頂点の1人と言われる“レイモンド・ロー師”はアメリカの専門チャンネルで自らの番組を持っているそうですが、アメリカでは風水は日本以上に浸透しているとも言えるようです。(現時点で番組が放送しているかは不明だが、実はペンタゴンことアメリカ国防省は風水に基づいて作られた建物であり、年によってメインの玄関が変わるそうです)

更に余談になりますが戦後、日本人から神道を取り上げ、民間から切り離したのがGHQであり、これは知っている人は知っている歴史的な事実であり、懇意にさせて頂いていた神社の宮司さんからも、

「神道はGHQからひどく迫害を受けたんですよ、、、」

と実際に話を伺った事があります。私も名古屋近郊に住んでいた時には三重県の鈴鹿市にある“椿大神社”を頻繁に訪れたのですが、鳥居をくぐった瞬間に、

「凄いな、、、空気が変わった」

と感じる事ができるくらい素晴らしい清々しい気の流れる神社でした。私だけでなく予備知識のない知人を連れて行った時、その知人もまったく同じ印象を感じたそうです。

更に更に余談になりますが、この神社は「松下幸之助」が多大な奉賛をしたことでも知られる神社であり、神社の中には松下電器の時代には新入社員研修に使われた研修会館や、松下の「松」の字をあてた「鈴松庵」(れいしょうあん)という茶室もあります。

元々、風水は日本が発祥でありながら廃れてしまって、海外からの逆輸入のような扱いになっているといった説もあるくらいなのであり、私自身も、

「ここは、どうも居心地が悪い感じがするな、、、」

といった場所には近づかないようにしていますし、一流と言われる経営者ほど“見えない力”を大事にしていると言えます。ですから、

「ああ、今自分は良い流れの運気に乗れているな、、、」と感じ取る事ができれば、、、

「今はこの流れを大事にしよう」とか

「今は積極的に動いて、流れを変える必要がある」など、

常に先を読んだ行動で「運」をコントロールする事ができるでしょう。

では、そんな運気のコントロールを可能にするには何をすればいいのでしょうか?それには、、、「連続的な改善」で状況を判断する習慣を持つことです。

私たちを取り巻く環境や状況は、過去に積み重ねてきた選択の結果であり、それまで生きてきた巨大で複雑なデータの集合体であると言えるのです。

巷では、この「ビックデータ」を研究するために、様々な科学的なアプローチが試されています。

そしてデータとは1と0の組み合わせであり、私たちもまた毎秒ごとに“1か0の判断”を無自覚に行っているのです。

その無自覚の判断の蓄積が現状であり、科学的にアプローチした「運」の正体であると言えるのです。

「運」を改善していくのは「連続的判断」の積み重ね!

私たちは毎秒ごとに発生している判断を、その都度、過去のデータと照らし合わせているのですが、過去に良い結果を出した記憶を引っ張り出して、「未来の改善を可能にするため」に適切な判断をする必要があるのです。

しかし、、、

「そうは言っても、過去にロクな結果も思い出もないんだけれど、、、」

と嘆く人もいるでしょう。このように悪いデータしかなかったとしても「過去には、こんな選択で失敗している」と自覚できれば、「今度は失敗しないように別の選択をしよう」と、前回の失敗とは違う選択をするといった手段を取る事が可能です。

これが「連続的判断」であり、この判断を積み重ねていく事が「運」を改善していく1つの方法になると思います。

ですから、あなたもこの判断方法を習慣化し、運気を改善する事で「運」の存在を実感できるハズであり、「運」とは“自らの行動で上げる事が可能なもの”であると言えるのです。

本日もありがとうございました。

 追伸

本分の中で、神道や松下幸之助の事について触れましたが、このような事例の他にも、「S」が実際に見聞きしたアサヒビールが悲願のシェアNo.1を勝ち取り、ライバルのキリンに勝利した陰の功労者のお話や、伊勢志摩スペイン村が赤字業績から運気を改善し、業績を回復させた風水師のした事などもブログに書いてみようかと思います。

 もし、あなたが三重県近郊にお住まいなら、鈴鹿の“椿大神社”は訪れてみると良いでしょう。御祭神の“猿田彦大神”は神話では導きの神と言われ「縁結び」が専門と言える大神様で、縁結びとは実は“非常に高度な能力であり神格が高い神でなければ出来ない”と言われています。会社経営=ご縁は必須!ですし、境内は物凄く気持ちの良い神社なので、ご祈祷を受けてみると、

 「なるほど、これがご祈祷なのね、、、」

 と神道の一端に触れる事が出来るかと思います。この神社はご祈祷の前に「祓いの祈祷」があり、また祈祷を受ける方も多いので(会社経営者の方とか多数!)長時間、正座してるご祈祷になる時があるのですが、そんな時は、

 (もう、ダメ、足が、、、)

 といった足の痺れを、激しく体験することなるかもしれません(笑)ちなみに「S」は祈祷後に立てなくなって、おもいっきりコケた事があります(汗)

 そして、お隣の“椿岸神社”は奥方様である天鈿女命(あめのうずめ)が御祭神としてお祀りされてます。芸能事が専門分野なのですが、一般的に弁財天と混同される事が多く、いわゆる“弁天様”は仏です。どちらも芸能事が得意なので、混同される事になったと思うんですが、

 「天鈿女命は踊り、弁財天は楽器」

これが本来の役割受けです。なので、、、ちきんと意識して“それぞれ専門の神仏に!”お願いに行かれるのが、実は形而上的(見えない世界的)な正解なのでーす!

そんな訳で、とにかく興味のある方は自分で足を運んで何事も体験してみて欲しいと思います!とにかく実践あるのみ!で体感してみてね~♪

 

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